2009年3月17日火曜日

白井剛 blueLion

15/03/2009 マチネ

第一幕。不覚にも、うつらうつらする。確かにくらーいなかでゆーっくり動くので、観てて眠たくなっちゃうのは自分なりによーく分かるが、しかし、やっぱり、眠くなる。

休憩後、よーし、今度こそしっかり観るぞ、と構えたものの、うーーーん、これ、ひょっとしたら面白くないんちゃうか、と思い始める。三匹の山羊のがらがらどんの辺りで、それはほぼ確信に変わって、自分が第一幕で眠くなったのも、実は、面白くなかったからではないか、と、何とも自己正当化の口実が上手いこと手に入ったのだが。

まぁ、それはそれとして、その状態が、50分続くとかなりつらい。ダンサーよりもギタリストの指の動きの方が面白いのも、かなりつらい。あるいは、上手でブロックを積んでいる2人を見ていると、ダンサーの動きが邪魔に思えてくるのもまたつらい。

同じゆっくり動くのでも、転形劇場のゆっくりには、力があったなー、と思う。何故、転形劇場だと力があって、このパフォーマンスには力を感じないのか。難しい。でも、ホント、つらかった。

前半眼をつぶってた時もあるので、100%否定は出来ないのだが、でも、ちょっと、ピンとこなかったです。

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