2009年1月12日月曜日

飛ぶ劇場 有限サーフライダー

11/01/2008 ソワレ

見ていて、何だか懐かしい心持になる。
いい意味でも悪い意味でも80年代ぽくて、暑苦しい。あぁ、南河内に似てるなーと思う。

現実のゲームの進行がシンクロぽかったり、「ゲームの世界」と現実との接点を芝居の中でどこに持ってこようか、なんていう試みもなんだか80年代な感じがして、うーん、やっぱり、自分、そういう出自から自由にならなくて、点が甘くなってるような気が・・・

どうも、去年の末くらいから、とんがってるとんがってないじゃなくて、好き嫌いで芝居を観出している気がする。いかん。収まってはいかん。もっと先へ行く強力な妄想力を自分に課して、その妄想力を誘発する芝居を求めなければ。

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