2007年12月17日月曜日

シベリア少女鉄道 俺たちに他意はない

16/12/2007 マチネ

前回と同様、最初の1時間で状況を作っておいて、残りの30分で大ネタを仕掛けてそのまま大団円へ加速しながら芝居を終える構造。
いや、凄いセンスを感じる、が。

最初の1時間がどうにも耐えられないのは、これは分かっていても「どうにかならんか」と思ってしまう。
しかも今回は、後半の大ネタも、「まったく日本のテレビ等々にエクスポージャーのない」僕には「分からない、知識レベルとしてついていけない!」
ために、不発。

きっとこれからも、エンターテイニングな舞台を作っていく劇団なんだろうけれど、正直、疎外されてしまいました。くやしい。でも、涙流して歯を食いしばって付いて行きたいとも思わない。先方も全然ついてこーい、なんて思ってないだろう。

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