2006年5月8日月曜日

スパーズ散る

今季のプレミアリーグ全日程、ただいま終了。

トットナム・ホットスパーとアーセナルは、ともに北ロンドンに本拠を置く宿敵同士。その2つのクラブが来期の欧州チャンピオンズリーグの出場権を賭けた4位争いは、最終戦にもつれ込んでいました。
チャンピオンズリーグ、出ると出ないとで収入が何十億円か違うので、両チームともマジ必死。

12月以来4位から落ちたことの無いスパーズは、今日ウェストハムに勝てば文句なし4位。引分けてもアーセナルがウィガンに勝てなければ4位。
そしてその結末は。

昨夜以来主力選手7人がお腹を壊したスパーズは、ウェストハムに2-1で負けて散った。

勝って4位を決めたアーセナルの喜びの表情を伝えるテレビ中継。

昨夜スパーズの選手が泊まったホテルには、警察が呼ばれてるらしい。
って、スパーズサポーターなら絶対に何だか疑っちゃうシナリオですな。
普通、食中毒なら保健所が先に呼ばれるはずだし。

小生はロンドンに来た時期がヴェンガー監督とかパトリック・ヴィエイラ(今はいないけど)と近いので、心情的にはアーセナル応援してますが。

こんなマンガみたいな話も、本当に起きちゃったりするんですねー。今後の展開に期待。

ただ、個人的にもっと注目してるのは、ニューカッスルのグレン・ローダー監督。2年前にウェストハムを降格させて、その上降格寸前のタイミングで 脳腫瘍で倒れたりして、まったくついてない、という印象の人でしたが、今季はシーズン途中からニューカッスルを見事に立て直し、7位で終了。たいした方で す。ローダーさん、おめでとうございました。

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